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特色のある学校行事  

私立学校では、更なる生徒の育成をはかるため、年間を通して様々な学校行事が開催されます。ここでは様々な学校行事の中から特色ある独自な行事を、写真とともにご紹介します。生徒たちの表情も含めてご覧下さい。

◆足立学園中学校
笑顔・笑顔のスキー実習  

多彩な行事で楽しい学園生活や人間関係の育成を目指しています。宿泊を伴う行事は中学1年が林間学校、中学2年がスキー実習、中学3年が京都・奈良の修学旅行です。その他にも足腰を強くするための30㎞強歩大会・マラソン大会、チームプレーが大事な球技大会、古典にいそしむ百人一首のカルタ大会等があります。とりわけ中2のスキーは、子どもたちの期待が大きく、まったくの初心者でも最終日には頂上から3kmのコースを滑り降りてこられるようになり、その達成感はひとしお。帰りは満面の笑顔、笑顔です。

◆海城中学校
海の家  

夏休みに入るとすぐに、1年生が2クラスずつに別れて、千葉県富浦にある本校の富浦寮で行われます。水泳ならびに集団生活の楽しさと厳しさを十分に味わい、本校中学生であることを改めて自覚します。水泳は体育科教員を中心に指導に当たり、生活面は学年担任の教員が当たります。能力別のていねいな指導と生徒たちのがんばりによって、最終日にはほぼ全員が大遠泳・小遠泳を完泳できるようになるのは感動的です。

◆暁星中学校
全力で取り組むサッカー大会  

本校では、毎年1月下旬にサッカー大会を実施しています。中1から高2までの生徒が、学年ごとに、クラス対抗の試合を行います。対抗戦ですから、クラスとしてのチームワークや熱意が試されます。自分が集団の一員であることを自覚し、皆でひとつの目標に向かい、何かを成し遂げることの大切さを、サッカーをとおして実感し、また学んでいるのです。

◆京華中学校
八ヶ岳教室  

1年ではオリエンテーションとして、2年では仲間との親睦と自然体験学習の意味合いで、3泊の移動教室を学校が所有する長野県小海町の八ヶ岳校舎で実施します。ハイキングや飯盒炊爨はもちろん、キャンプファイヤー、Tシャツの木の葉染めなど、都会ではなかなか味わえない経験を楽しみます。また、この校舎には広い専用グラウンドもあるので、自由時間は先生や仲間たちと一緒に、サッカーやドッチボールなどで大いに体をつかって遊ぶことができます。

◆京北中学校
フィールドに出た四季折々の行事  

私たちは校外にも意欲的に様々な「学び」を追求します。1、2年の体験合宿では、労働と自然を通して生きることの意味を探ります。(1年『田植え合宿』『稲刈り合宿』、2年『酪農体験合宿』)そして、中3では、一日自主研修を含めた関西方面への修学旅行や、絆を確かめあい思い出作りの『スキー旅行』が行われます。又、文京の地は学びの宝庫、毎年視点を変えて実施される『地域学習調査』や、『校外学習』(絵画鑑賞・陶芸教室・スケート、ボウリング教室・東洋大学理工学部見学会)など盛りだくさんです。

◆攻玉社中学校 名
物行事「耐久歩行大会」  

回を重ねる事26回。毎年5月上旬に実施します。中学生は新二子橋から多摩川原橋(調布市)まで往復約20km。高校生は新二子橋から関戸橋(多摩市)まで34kmを歩行します。新1年生は学級担任の先生と集団歩行をしますが、他の学年生徒は力のある者は走ってゴールする者もいます。完歩し終わって足にマメを作る生徒もいたり川のせせらぎに足を入れてきもちよさそうに冷やしている生徒もおり、一日中心ちよい汗をかいて大会が終ります。

◆佼成学園中学校
中学体育祭  

6月上旬に実施されます。抽選で1~3年生がチームを結団します。2、3年生で行われる騎馬戦や棒倒しはすごい迫力で、見ごたえ十分です。  一番盛り上がるのは、カラー毎に行われる応援合戦です。応援団を中心として、かなり時間をかけて準備や練習を行います。上級生が下級生の面倒を見るなど、先輩後輩のつながりもできます。当日は、エール交換を中心にいろいろなパフォーマンスが行われ、見る人を楽しませてくれます。この応援合戦は、上級生から下級生に引き継がれる伝統となっています。

◆芝中学校
宗祖日  

毎月25日を宗祖日と呼びます。これは浄土宗の開祖法然上人の命日にちなみます。本校ではこの宗祖日に、学年単位で増上寺に参拝し、御堂の広間に座し、心を落ちつけて、宗門の方から講話を伺います。お話の中身は、人が人として生きるために何が大切か、心のやさしさ豊かさとは何かといった内容が中心です。宗教を押しつけることはありません。本校では、心豊かな人に成長してほしいという願いを込めて宗教行事を実施しています。

◆芝浦工業大学中学校
中学三年海外教育旅行  

中学三年生全員を対象に、約2週間にわたって、米国内三グループ(ワシントン州のシアトル・ユタ州のソルトレイクシティー・セントジョージ)に分かれて、ホームステイを中心とした語学研修を実施しています.週3時間のネイティブの授業を一年生から受講してきた生徒にとって学習の成果を試す絶好の場となっています。英会話の力不足によるホームステイ先でのトラブルは過去に例を見ません。むしろ親交が深まり、家庭どうしの交流に発展する例が多くあります。

◆聖学院中学校
農村体験学習(新潟県・糸魚川市)  

現代(都会)の生徒たちは、食糧生産の現場をほとんど知りません。そうした生徒たちも、農家にホームステイし、人と人とのふれあいの中で農村の温もりを肌で感じ人間の優しさを実感します。そして「田植え」や「聖学院の森」の植林を通して日本の「農業問題」や「都市と農村の問題」「環境問題」を考え始めます。現在6反歩(60a)の実習田を借りて米作りし2400~2600㎏の収穫の恵みを得ています。そして1995年から毎年350~360本ほどの広葉樹(現在はミズナラ)を植林して「ミズナラの純林」づくりを進めています。

◆成城中学校
日本で最初の臨海学校(千葉県岩井海岸)  

大正14(1925)年の開設以来、本校独自の伝統行事として現在まで続けられています。中学1年生全員が泳力別の班に分かれ、各班には教員2名と高校2年生から選抜された優秀な補助員3名を配置し、万全の安全管理のもとに泳力に応じた修技を行います。地元の漁船の協力を得て行う上級班の遠泳隊の帰還を浜で迎える初級・中級の生徒の中には、友人の誇らしい姿に涙する生徒もいます。規律正しい4日間の修技を通して、生徒は互いのきずなを深め、一歩大人へと成長します。

◆世田谷学園中学校
国際交流・英語研修プログラム  

21世紀の国際社会に生きるのに必要な確かな国際感覚と英語によるコミュニケーション能力の獲得のために国際交流を行っています。カナダ・ニュージーランドに交流校があり、毎年来日交流を行っています。4年生では、カナダ人家庭とBC州の大学寮に宿泊し、英語で書き、発表する力を修得します。これは、いわゆる修学旅行と違い、カナダの文化や社会を学び、生きた使える英語を身につける学習プログラムとなっています。

◆高輪中学校
体験学習と校外学習  

総合的学習の一環として、中学1年は自然体験学習(3泊4日)、2年は農工芸体験学習(3泊4日)を夏休みに実施し、3年次には10月に西日本を訪問(4泊5日)します。また1・2学期の中間考査後には、各学年の企画で、鎌倉の班別行動や音楽や映画・落語などを鑑賞します。教科の枠をはずし、教室を離れ、事前指導から当日の学習まで計画的に進めていきます。

◆獨協中学校
クラス単位で行われる臨海・林間  

学校行事は、生徒の自主性を育て、豊かな情操と健全な身体を育む絶好の場です。中学1年は臨海学校が千葉県館山の「海の家」で行われ、水泳やクラス企画を通じてクラス作りが図られます。中学2年は林間学校が長野県小諸の「日新寮」で行われ、浅間高原の自然の中でキャンプや登山など実施し、仲間や先生との融和が図られます。また中学3年は、学年独自の企画によるクラス合宿があります。

◆日本学園中学校
発表の場でもある学園祭  

毎年10月に行われる日本学園中学校の学園祭は、他とは一味違う学園祭です。  テーマは「展示と演劇」。普段の校外学習・林間学校・修学旅行における“事前学習→取材→まとめ→発表”のスキルを使ってクラス単位でテーマを選んで展示を行ないます。また、演劇は自己表現の発表の場として毎年必ず実施します。そのまとめとして中学3年次に自らテーマを選び「研究論文」の制作・発表をします。

◆日本大学豊山中学校
スキー教室  

インストラクターは、中学・高校の先生。来春、第40回を迎えるスキー教室は、中学2年から3年にかけての春休みに実施しています。およそ240名の生徒を上級・中級・初級・初心者にわけ、それぞれ12~13名程度の班をつくります。  3泊4日で行われるこのスキー教室は、いわゆる中高一貫教育の一環でもあり、指導者は中学・高校でSAJの指導員資格と級のある先生を含め、各班に2名の先生が指導にあたります。普段の学習活動とは違った意味での達成感と満足感を味わうことができます。

◆本郷中学校
スキー教室・林間学校などの宿泊行事  

中学では、1年生では2泊3日のオリエンテーション、冬休み3泊4日のスキー教室(希望制)。2年生では夏休み3泊4日の林間学校。3年生では3泊4日の関西方面修学旅行、夏休み15日間のカナダ・ホームステイ(希望制)。このように、盛りだくさんの宿泊行事で、生徒と先生のふれあいを大切にしています。

◆武蔵工業大学付属中学校
自分の未来を作る学校行事  

大学合格を最終目標とせず、どのような社会人になりたいかという意識を養うために学校行事を活用しています。1・2年では多摩川を下流から上流に向かって歩き、身近な社会と自然を観察。そして、林間学校(1年)、農業体験(2年)、職業研修(3年)を経て日本の自然や産業を学びます。こうして社会に対する視野を広げ、高校での文理選択をはじめとした進路探求につなげていきます。そのほか、希望者には臨海学校、スキー学校、ホームステイ(ニュージーランド・2週間)も用意しています。

◆明治大学付属中野中学校
「岳明寮」は第2の母校です  

本校では、中1・中2・高1の生徒全員が夏期休暇中に2泊3日で長野県諏訪郡原村にある「岳明寮」を利用して移動教室を行っています。八ヶ岳が目の前に望めるすばらしい自然環境の中で、各学年ごとにさまざまな行事を計画し、生徒と教師の共同生活が繰り広げられます。球技大会、竹細工、自然観察、松代・松本自主見学、農林体験学習等、東京では経験できない大きな感動が君を待っています。

◆明法中学校
学園生活を彩る年間行事  

明法教育では、「知・徳・体」の融合を図り、人間としての生きる力を育む多彩な学校行事を取り入れています。最大のイベントは体育祭と明法祭で、生徒会が企画・運営する、まさに「生徒が主役」の行事です。体育祭は、エネルギーに満ちた男の祭典として盛り上がります。明法祭は、中学のオーケストラの演奏、社会・理科の研究発表、クラスごとの「総合的な学習の時間」の研究結果の発表、そして各種模擬店と生徒の創意と工夫が熱気と共に花開きます。

◆目黒学院中学校
大きな成長をとげる長いサマーキャンプ  

「自立」した生徒を育成するため最も効果的な方法として、生徒をできるだけ長期間保護者の庇護の下から離すことを考えました。これが、他校と比べても長いと言われる9泊10日のサマーキャンプです。 このキャンプは、中学1・2年生合同で行われ、課題学習やスポーツ、部屋毎に英語劇を演じたり、登山を行うなど目的を達成するためのサポーティング・プログラムが豊富に用意してあります。  このキャンプを経験することで、3年生で行われますUSセミナーツアーと高校1年生で行われますアジアセミナーツアーに連動し、生徒たちは大きな自信をつかみ、将来の職業選択に大いに役立っており、一段とたくましく成長します。

◆安田学園中学校
豊かな人間性を育てる学校行事  

6年間固定たてわり班を中心として、運動会や学園祭を生徒主導で実施します。これらを通じて達成感や感動を味わうにとどまららず、自分の居場所を発見し、自己肯定感を得ることができます。また3・4年次には「自分探し」の行事を実施し、自己を見つける過程の中で将来のビジョンを設定していきます。さらに国際社会を見据えて海外ホームステイや合唱コンクールなど情操教育にも力を入れ、豊かな人間性を育んでいます。

◆立教池袋中学校
清里キャンプ  

本校では、1年次と2年次に、3泊4日のキャンプを実施しています。特に2年次に山梨県清里で行われるキャンプは、学校での事前学習や、現地におけるキープ協会のレンジャーの方々との連携により、内容を充実させています。夜の森におじゃまする「ナイトハイク」、自然や友だちとのふれあいに富んだ「道草ハイク」など、自然を体感するプログラムが中心となっています。東京では味わうことのできない大自然の中、自然や友だち、そして自分の良さを発見できることでしょう。

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